割れた水槽と赤玉土で、メダカの屋外飼育を始めた
庭に40cm水槽を置き、ヒメダカを10匹飼い始めました。使ったのは、届いたときに角が欠けていて、返金後にそのまま手元に残った水槽です。

この日の庭の水槽 ヒメダカ10匹/40cm水槽(約26L)・赤玉土 約2.4cm・フィルターなし
庭に40cm水槽を置き、ヒメダカを10匹飼い始めました。使ったのは、届いたときに角が欠けていて、返金後にそのまま手元に残った水槽です。フィルターもエアーポンプも付けず、底には赤玉土を敷いています。
ここでは、割れた水槽を使えると判断した手順と、底の土についてまとめます。メダカを入れた日のことも書きます。
角が欠けた水槽は、48時間水を張って確かめた

水槽は40×26×30cmで、水が約26L入ります。角に欠けがあるため、まず水だけを張って48時間置き、漏れないかを確かめました。漏れは出なかったので、そのまま使うことにしました。
置き場所は庭で、あとで見ると日が直接当たる場所でした。水を張ってからは動かせないので、場所は変えずに使っています。
底は赤玉土、フィルターは付けない
底には、GEXの「メダカ元気 ろ過する赤玉土」を2.5L全部入れました。厚さは約2.4cmになりました。フィルターとエアーポンプは付けず、土と水草で水をきれいに保つ形にしています。
水草は、楽天でアナカリスを10本購入しました(420円・送料無料)。フィルターもエアーポンプも無いので、水面から入る空気が頼りになると聞いています。
9月4日に、ヒメダカを10匹入れた
メダカは渋谷のアクアリウムショップ「SENSUOUS」で実物を見て購入しました。9月4日にヒメダカを10匹買い、その日のうちに水槽へ入れています。


