金魚が水槽の底にいる。うちで見た様子と、不調を疑う目安

うちの金魚は、水槽の底にいることがよくあります。アカヒレを入れた直後にも底にいました。

金魚が水槽の底にいる

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子育て中。縁日で子どもがすくった金魚をきっかけに、水槽を始めました。20cmキューブから45cm水槽に引っ越し、いまはドジョウやカマツカなど日本の淡水魚とアカヒレ、あわせて10匹がヒーターなしで暮らしています。庭ではメダカも飼っています。

この日の水槽 生体10匹(金魚1・マドジョウ1・ヒドジョウ1・シマドジョウ1・カマツカ1・アカヒレ5)/アクロ45

うちの金魚は、水槽の底にいることがよくあります。アカヒレを入れた直後にも底にいました。ただ、背びれは立ち、えらの動きもふだんどおりでした。

ここでは、底にいたときに見たことと、不調を疑う目安として聞いたことをまとめます。

アカヒレを入れた直後、金魚が底にいた

底にいた金魚で見たことと、不調を疑う目安をくらべた図

9月4日にアカヒレを5匹入れた直後、金魚は水槽の底にいました。ただ、背びれは立っていて、えらの動きもふだんどおりで、動きにも元気がありました。水面に浮かべていた袋を避けて、底に下りていたのではないかと言われました。

不調を疑う目安として聞いたこと

底にいること自体は、おかしなことではないそうです。一方で、次のような様子があれば、不調を疑うとよいと聞きました。

  • 背びれを畳んでいる
  • えらの動きが速い
  • 近づいても反応しない

いまも、底にいることが多い

10月23日の時点でも、金魚は底にいることが多いです。様子に変わったところはありませんが、最近は土管にいることが多いような気がします。うちの水槽では、ドジョウ3匹とカマツカも底で暮らしています。