ドジョウの隠れ家にした土管は、長さで選んだ
45cm水槽に、ドジョウの隠れ家として陶器の土管を1つ入れました。選んだのはスドーの「土管 中」(E-5)です。

この日の水槽 生体4匹(金魚1・マドジョウ1・ヒドジョウ1・シマドジョウ1)/アクロ45・田砂 約3cm
45cm水槽に、ドジョウの隠れ家として陶器の土管を1つ入れました。選んだのはスドーの「土管 中」(E-5)です。大きさの違う土管がいくつかある中から、長さで決めています。
入れて2日で、ドジョウが中に入っているのを確かめました。ここでは、サイズの選び方、送料まで含めた値段、入れたあとの様子をまとめます。
選んだのは長さ155mmの「中」

スドーの「土管 中」は陶器製で、長さ155mm、幅85mm、高さ90mmです。うちのマドジョウとヒドジョウは、ふつう10〜15cmになる種類だと聞きました。それより大きく育つこともあるそうです。
隠れ家は、育ったあとも体が入る長さで選ぶとよいとも聞きました。そのため、ひとつ小さいサイズ(長さ120mm)ではなく、155mmの「中」にしました。
色は赤茶の1色だけでした。砂の色になじむ土管は、短くて軽い物しか見当たりませんでした。ドジョウに合う長さで、色まで選ぶことはできませんでした。
送料まで入れると、ヨドバシがいちばん安かった
8月28日時点で、送料まで含めた値段を4つの店で比べました(東京都あて)。
- ヨドバシ.com:651円(送料無料)
- Yahoo!ショッピングのチャーム:1,048円
- 楽天のチャーム:1,063円
- Amazon:1,270円
Amazonは、検索結果に「645円から」と表示されていました。これは本体だけの値段で、送料を入れて並べ直すと1,270円でした。土管のように重くて安い物は、送料が本体と同じくらいかかってしまいます。
届いた土管は、思ったより大きい
土管は8月29日に届き、第一印象は「大きい」でした。45cm水槽に入れると存在感はありますが、そのまま使っています。隠れ家は細くて狭いものより、大きいほうが安心だと聞いたからです。
中の太さはメーカーが公表しておらず、うちでもまだ測っていません。
入れて2日で、ドジョウが入っていた
8月31日に水槽へ入れ、2日後の9月2日に、ドジョウが中にいるのを確かめました。今の大きさなら、中の太さは足りています。
ただ、ドジョウが最も気に入っているのは、前の水槽から持ってきた川砂のネットです。土管はその次です。


