テトラのフィルターが目詰まり。バイオバッグを早めに交換した

テトラの外掛けフィルター「AT-mini」で、目詰まりが起きました。詰まったのは、ろ材の袋(バイオバッグ)です。

20cmキューブのころの金魚と、後ろのAT-mini(5月に撮影)

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子育て中。縁日で子どもがすくった金魚をきっかけに、水槽を始めました。20cmキューブから45cm水槽に引っ越し、いまはドジョウやカマツカなど日本の淡水魚とアカヒレ、あわせて10匹がヒーターなしで暮らしています。庭ではメダカも飼っています。

この日の水槽 生体4匹(金魚1・マドジョウ1・ヒドジョウ1・シマドジョウ1)/アクロ45・フィルター2台(テトラ AT-mini・AT-30)

テトラの外掛けフィルター「AT-mini」で、目詰まりが起きました。詰まったのは、ろ材の袋(バイオバッグ)です。交換は9月19日の予定でしたが、9月2日に前倒しして新品に替えました。

外した古い袋は捨てずに、水槽の底へ沈めています。ここでは、前倒しで替えた理由と、そのときにやったことをまとめます。

3か月替えていなかった袋が、目詰まりした

新しい袋に替えたAT-miniと、底に沈めた古い袋に集まる魚の図

AT-miniの袋は、約3か月替えていませんでした。8月23日に45cm水槽へ引っ越したときも、袋は乾かさずにそのまま移しています。その袋に目詰まりが出たため、予定を待たずにその日のうちに交換しました。

もう1台のフィルターには触らなかった

45cm水槽には、AT-miniとAT-30の2台のフィルターを付けています。替えたのはAT-miniの袋だけで、AT-30には触っていません。2台を同時に替えると、袋のバクテリアが一度に減ってしまうと聞いたからです。

古い袋を沈めたら、魚が集まってきた

外した古い袋を水槽の底に沈めると、魚が4匹とも袋のまわりに集まってきました。袋の表面に付いた汚れを食べに来ているそうで、害はないと聞いています。