金魚とドジョウの水槽に、アカヒレを5匹混泳させた

金魚とドジョウ3匹の45cm水槽に、アカヒレを5匹追加しました。底にはドジョウ、上のほうに金魚がいて、真ん中の高さを泳ぐ魚がいなかったからです。

金魚とドジョウの水槽に、アカヒレを5匹混泳させた

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子育て中。縁日で子どもがすくった金魚をきっかけに、水槽を始めました。20cmキューブから45cm水槽に引っ越し、いまはドジョウやカマツカなど日本の淡水魚とアカヒレ、あわせて10匹がヒーターなしで暮らしています。庭ではメダカも飼っています。

この日の水槽 生体9匹(金魚1・マドジョウ1・ヒドジョウ1・シマドジョウ1・アカヒレ5)/アクロ45

金魚とドジョウ3匹の45cm水槽に、アカヒレを5匹追加しました。底にはドジョウ、上のほうに金魚がいて、真ん中の高さを泳ぐ魚がいなかったからです。ここでは、アカヒレを選んだ理由と水合わせの手順、入れた直後の様子をまとめます。

真ん中の高さが空いていた

金魚・アカヒレ・ドジョウが泳ぐ高さを分けている水槽の図

追加する前の水槽では、ドジョウ3匹が底に、金魚1匹が真ん中から上にいました。アカヒレは真ん中あたりを群れで泳ぐ魚だと聞いて、選んでいます。

ほかの候補とくらべた条件

候補を比べるときの条件は、次の3つでした。

  • ヒーターが要らないこと
  • 大きくなっても8cm以下であること
  • 金魚と争わないこと

タナゴも候補に挙がりましたが、45cm水槽では3匹までが目安だそうです。アカヒレなら、5匹入れて群れにできると聞きました。小さいエビは、金魚とドジョウに食べられてしまうとも聞いています。

水合わせは、約1時間かけた

水合わせは、次の順番で行いました。

  1. 買ってきた袋を、そのまま水槽に30分浮かべる
  2. 容器に移して、水槽の水を少しずつ足していく(約1時間)
  3. 魚だけを網ですくって水槽に入れる(袋の水は入れない)

入れた日は、餌を与えていません。

入れた直後、金魚が底にいた

アカヒレを入れた直後、金魚は水槽の底でじっとしていました。ただ、背びれは立ち、えらの動きもふだんどおりで、動きにも元気がありました。水面に浮かべた袋を避けて、底に下りていたのだと思います。